宝石に性格を感じながら制作しています
制作中、様々な色の宝石に性格のようなものを感じることがあります。
赤いルビーのように燃える情熱的なものもあれば、青いサファイアのように落ち着いた冷静さを感じるものも。
そんな石たちを同じデザインのジュエリーに使ったとしても、馴染んでいると笑っているように輝いて見えますし、馴染まないと泣いたり、怒っているかもと感じたりします。
複数違う石を使う時は、仲良さそうな子たちを選んであげるのがひと苦労。
学校の先生みたいな気持ちになりますが、それもものづくの醍醐味ではあります。
お気に入りの宝石、ジュエリーがあれば、どんな性格なのかイメージしてみては如何でしょうか。
それがあなたの石との対話への一歩です。何か気づくことがあるかもしれません。






