誕生石誕生のもととなった12の星座石ご存じですか?

誕生石と星座石

誕生石誕生と関係のある星座石とは

質問します。ご自身の誕生石はご存知ですか?

主なものをご紹介します。

1月ガーネット 2月アメジスト 3月アクアマリン 4月ダイヤモンド 5月エメラルド 6月真珠

7月ルビー 8月ペリドット 9月サファイア 10月オパール 11月トパーズ 12月ターコイズ

もしかしたら、誕生石をお持ちか身に着けている方もいらしゃるかも知れません。

でも、中には誕生石を無くしてしまうなど、どうしてもご縁が無い気がするという方、多いようです。

いろんな理由があるとかは思いますが、もしかしたらこちらの石の方がしっくりくる可能性もあります。

実は、誕生石が生まれるきっかけとなった星座石というものが存在しました。

星座の誕生日で、それぞれあなたの宝石が決まります。

今回、その星座石についてご紹介します。

また、誕生石と良いご縁があった方も、同じようにご縁のある守護石の出会えるきっかけになるかも知れません。

星座石は12星座ごとに宝石が決められています

夜空に輝く星座。その星座一つ一つを象徴する石があることをご存じでしょうか?

誕生石でありません。星座石といいます。

願いを叶える、また災難から身を守るとして、12の星座を象徴する宝石のことです。

このもととされているのは、旧約聖書に出てくるユダヤ教祭司の胸当てに12の宝石が埋め込まれていたと記述。

そのころの宝石はユダヤの12の部族を表すものようでした。

やがて新約聖書、ヨハネの黙示録にも12の話が出てきます。

神の都の城跡を築く際に飾られたというのが、今回星座石としてご紹介する12の宝石。

人々は、その輝きと宇宙の星々を神がお作りなった光として重ね合わせます。

やがてこの12の宝石を、黄道上の12宮それそれに割り当てたのが星座石だと言われています。

これをもとに、1912年にアメリカの宝飾業界が提唱したのが、今の誕生石。

宝石をわかりやすく月ごとに割り振って、販売促進を狙ったアメリカ宝飾業界の戦略だったのです。

これが成功したことで、誕生石は各国でも紹介されました。

星座石からかなりの年月が経ってから、誕生石が世に広まったのです。

 

星座石が決められたころの当時は、月ごとに星座の宝石を付け替えたと伝えられています。

近代では、生まれた月の石を護符として持つのが習慣になりました。

下記の誕生日一覧を見ると、星座石と誕生石の違いが分かると思います。

誕生石以外にも、自分と縁ある石を身に着けたい。

誕生石とどうしてもご縁が無くて、すぐ無くしてしまう。。

誕生石が何となくピンと来ない。

そんな方は、星座石とのご縁を探してみることをお勧めします。

 

今回ご紹介するのは、有名な宝石研究の第一人者でした近山晶氏の宝石宝飾大事典からの引用です。

※誕生石の種類は、近年になって新しく付け加えられたりしたものもあるようです。

今回は、近山氏が星座石が決められた当時の石のみを書籍で紹介したものをご紹介しています。

誕生石一覧 (宝石宝飾大事典 近山晶著より)

牡羊座3/21~4/20 ブラッドストーン
牡牛座4/21~5/20 サファイア
双子座5/21~6/21 アゲート
蟹座5/22~7/23 エメラルド
獅子座7/24~8/23 オニキス
乙女座8/24~9/23 カーネリアン
天秤座9/24~10/23 クリソライト※
蠍座10/24~11/22 アクアマリン
射手座11/23~12/22 トパース
山羊座12/23~1/20 ルビー
水瓶座1/21~2/19 ガーネット
魚座2/20~3/20 アメジスト

※クリソライトは淡緑色~黄緑色のクリソベリルのことです。

星座石についてのご質問はお問い合わせからどうぞ。

ジュエリー、ブレスとしてご依頼いただくことも可能です。